壱岐島旅行思い出シリーズパート10は、民宿「Oceanview 16 IKI」で紹介頂きました「平山旅館」の日帰り温泉です。
民宿「Oceanview 16 IKI」をチェックアウトし、一番近い海水浴場の「錦浜海水浴場」に行こうと予定をしていたのですが、風もあり涼しいので海に行くのは厳しいかな。
急遽、午前中にやることが無くなり「Oceanview 16 IKI」オーナーに相談すると温泉がおススメとの事。それならば温泉に行こう。
壱岐島には湯本温泉郷があり、様々な旅館が日帰り温泉を開放しているとのことで、どこが良いのか分かりません。
オーナーに確認すると、壱岐島に来て民宿を開く為に修行で働いていた「平山旅館」がおススメとの事です。
壱岐島の湯本温泉郷は療養規定値約15倍の高濃度温泉で、何と自家源泉・源泉かけ流しとの事で楽しみですね。
車で20分ぐらいですかね。湯本温泉郷の平山旅館に到着!
日帰り温泉大丈夫ですか?と確認した所、大丈夫との事でお願いしました。
平山旅館の女将さんにOceanview 16 IKIのオーナーが良い温泉ですよと紹介頂きました。と伝えると平山旅館の女将さんから面白いお話を頂きました。
Oceanview 16 IKIのオーナーは、壱岐島に来て泊る所がなく、飛び込みで平山旅館に宿泊。壱岐島の魅力に引かれ平山旅館に女将募集が貼ってあったのですが、女将さんに男でも良いですか?とそのまま就職して民宿を開くために就業したとの事でした。「Oceanview 16 IKI」と「平山旅館」には深いつながりがあったのですね。
その話を聞いていると日帰り温泉の子供たちは無料にして頂きました。
「平山旅館」女将さんありがとうございます。
「平山旅館」のホームページには、湯本の温泉は古く、5世紀、神功皇后が三韓出兵の折に発見し、我が子応神天皇に産湯を使わせたという伝説の残る湯です。 一七〇〇年以上の歴史を誇るわが国でも屈指の古湯であり、平山旅館のお湯は、湯本の中でも旧湯(ふるゆ)と呼ばれています。と、書いてあります。
古くからある伝統のある「平山旅館」なのです。
温泉に行くと貸し切り状態で男湯は長男と二人きりです。
温泉は自家源泉・源泉かけ流しで少し塩が入っていますかね。少ししょっぱい。
だからこそ体も芯まで温まります。
温泉も温度が高めの温泉とぬるめの温泉と水風呂。
外に出るとミストサウナと露天風呂があるのですが、露天風呂は清掃中で残念でしたが、素晴らしい温泉でした。
1時間ほど楽しませて頂きました。
「平山旅館」さんありがとうございました。








